読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記 その2

ザ仏教海賊団から引っ越ししてきました

昔話

朝おばあちゃんに起こされて朝ごはん食べてお話しする

 

いつも戦争の話ばっかなのでそれ以外の話を聞いた

 

女子学校を卒業した後は国語の先生を少ししたあとに
映画会社の事務をする

 

そのとき金八先生の脚本家の人も
その会社に一緒に仕事してたらしい

 

そのあとヘッドハンティングされて別の小さな会社に移った

 

そこでは事務じゃなくてCMの絵コンテ書いたり
実際に現場で撮影してたらしい

 

ヤマハの二輪のCM撮ってたら
警察に怒られたとか笑いながら言ってた

 

そのあとまた別の映画会社に行って
そこで後のおじいちゃんと出会う

 

おじいちゃんとの恋のキューピットしたのが
島崎藤村の甥っ子だとか

 

よくわからないが社会で習った人物が
出てくるとビビる

 

その後子供ができたのを機に退職

 

保育所建設運動と小学校建設運動を
ひたすらやってたとか

 

んで小学校は新しいのができて
そこの2代目PTA会長をやった

 

それまでのPTAは地域の権力者がPTA会長になって

それぞれのクラスに命令する形だったんだって

 

それを新しい学校ではやめてクラス毎にやりたいことを挙げて
上の人が了承するっていう形にしたんだとか

 

今じゃ当たり前っぽいんだけど
昔におばあちゃんたちが変えていった
結果なんだと思うと感慨深いな

 

今では貧乏くじみたいになってるPTA役員

 

おばあちゃん的には切ないだろうな

 

うちの母親もPTA会長やったりしてたけど

それ聞いたときはいじめられてると思ったらしい

 

山形みたいな昔の風習が残ってそうな田舎で
東京出身のうちの母親がPTA会長とか信じられない

 

ってことらしい

 

山形がド田舎だとバカにし過ぎなところも
少しあるけれど

 

東京の自分たちが一番最先端のPTAを
やってたっていう自負もあって

 

田舎では自分たちのように戦わずに
まだ昔の東京と同じだと本気で思ってたんだろうな

 

実際はただ単にPTAへの力の入れ方が
弱くなっただけだと思う

  

でもホントはまだPTAやったことないから
何もいうことないんだけどね

 

そんな話をずっと聞いてた

 

戦争の話はそもそも好きじゃないし
最近は聞いたことある話ばっかりだから
つまんないなと思ったけど

 

今日の話はすごく面白かった

 

今度は人生で大事にした方がいいこと
とか聞いてみたいな

 

昼飯食って夕飯持たせてもらって帰宅

 

んでバイト行って終わり

 

花粉が本格的に飛び始めた

 

これからはあんまり外出したくない

 

早く皿買わないと

 

おわり