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日記 その2

ザ仏教海賊団から引っ越ししてきました

駆逐してやる!

まさか今日も午後に目が覚めるとは…

 

今日は出かけよう出かけようと
思ってるうちに暗くなってきた

 

結局一日中部屋にいた

 

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

進撃の巨人の作者のブログを最初っから読んでた

 

2009年からあったから長かった

 

作者、映画と格闘技が好きでいろいろ紹介されてたんだけど

 

いかんせん片仮名読むのが苦手なので
さっぱり頭に入ってこない

 

しゃあない

 

日記の中で印象に残ったのが東日本大震災の話で

 

以下コピペ

 

この漫画には、壁の中が安全だと思ってた人

(飲んだくれ駐屯兵ら大半の人々)と、
壁の中が安全とは過信してない人

(エレン、アルミン、調査兵団)がいますが、

今回の震災で自分がどっち側の人間かがわかりましたね、

東北の被災者の方々とは比べ物にならないぐらい些細ですが、

自分の住んでる東京もそれなりに揺れました、

そして原発の問題の深刻な状況が明らかになってきて
周りの人の反応が、いわゆる「駐屯兵団」側か

調査兵団」側かに分かれてる事に気がつきました


姉と妹が隣駅のマンションに二人で住んでいるんですが、

妹は軽くパニック状態でした、
チェーンメールを真に受け、放射能や石油コンビナートの

有害物質?とやらを防ぐため、
換気扇やドアの隙間をビニールやガムテープで塞いでました、

 

そして三号機が水素爆発したと報道された瞬間、
「三人分の飛行機を予約したから明日(実家の)九州に帰るぞ」
とのメールが来ました、

 

こいつ何とち狂ってんだ...「お前だけ帰れw」と返信し、

妹は九州に帰りました、

水道水にヨウ素が~の時、アシスタントさんが

「あの...水買ってきていいすか?」と言い出しました、
「大丈夫みたいですよ」と言うと

「どうして確信できるんですか!?」との事、

他にも放射能対策にマスクを濡らすとか買い占め報道とかを見て、

そのたびに自分は「何を大袈裟な」と思ったんです、


しかし、自分は何を根拠に「大袈裟」だと

信じきってたのでしょうか?

どうして確信したんでしょうか?

普段から大手メディアで報道されるもの全てが絶対的な真実だと、

妄信しているほどナイーブではありません、

しかし、今回に限っては、

「テレビが大丈夫だと言ってんだから大丈夫に違いない」
と積極的に信じようとする自分がいました、


何故かは解かります、信じたかったんです、恐かったから、
実際の所どうなのか解からなくても安全だと思いたかった、

壁の外に人食い巨人がいたならば、

そいつは絶対入ってこないと信じたい、

現実はどうあれ大丈夫だと思っていたい、

つまり自分は「駐屯兵団」の側の人間です、

それも「安全教」と言う宗教に救いを求めそれを信じ、

現実を直視するのとか恐いから向き合いたくないってタイプです、


そんで、妹やアシスタントさんは。現状より過酷な状況を想定して

出来る限り行動した人です、

つまり「調査兵団」側の人間って事になります、

調査兵団」側の人間は、「駐屯兵団」の側の自分から見ると

大袈裟に見えます、

だから「落ち着けよ、お前びびり過ぎだよw」

って言いたくなるんですが、その真意は、

「安全だと思い込みたいのに不安な気持ちにさせんなよ」

って事かもしれません、


この漫画の主人公やヒーローとして描かれるのは

調査兵団」側の人間です、
恐くてめんどくさい現実と向き合える人間が

カッコいいと思ってるからですかね、

自分には無いものに憧れるって事だとおもいます、

自分は絶対そっちの人間じゃないから、


だから願わくば、壁が壊されて、想定された災厄が現実になって、

妹がヒーローになる世界にならない事を切に願います、

 

 

 

(コピペ終わり)

 

なるほどな、と

 

地震のあとに過剰に対策してる人を
バカにしてた節があるけど

 

意外とそうではないのかもしれない

 

周りに迷惑かけてまで(買占めとかね)
助かろうとするのはダメだけど

 

自分にできる範囲で過剰な準備をするほうが
いいのかもしれないな

 

余裕こいて死ぬよりいいかな

 

まあコピペで文章量増えたけど書くことほとんどないっす

 

一人でおっぱぶ行っちゃう
友人みたいなイベントは少なめなので

 

おわり